2013年4月20日土曜日

ギリシャのGiorgos Katidis選手がナチス式敬礼 →ファン「追放しろ」

ソース(英語)





ギリシャリーグのAEKアテネがVERIAに2-1で勝利した試合で、AEKアテネのGiorgos Katidis選手は勝ち越しゴールを決めた直後にナチス式敬礼をしました。
彼はそのジェスチャーがナチス式敬礼であることを知らなかったと弁明し、ツイッターでファシズムへの嫌悪を主張しましたが、AEKアテネのファンは彼の解雇をチームに要求し、チームも何らかの制裁を検討しています。
日本人の感覚では、「たかがこんなポーズくらいで」と思ってしまいがちですが、ギリシャはナチス・ドイツに占領されたという歴史から、ファシズムに対して強い嫌悪感を持つ人が今でも数多く存在します。Giorgos Katidis本人が本当にそのポーズの意味を知らなかったのかどうかは確かめようがないのですが、日本人でもそれを知っている人は多いので、ギリシャ人である彼が知らなかったというのは、疑われても仕方の無い事かもしれませんね。